新型コロナ

新型コロナウイルス感染症発生について(第4報)

12月12日(土)西部福祉会館で新型コロナウイルス感染症が発生したことを受けて、新城保健所の指導に沿って、PCR検査を受けて来ました。今回はそのまとめの報告となります。

西部福祉会館では12月13日(日)~12月14日(月)、職員27名、ご利用者様30名がPCR検査を受け、その結果、職員は陽性1名、陰性26名、ご利用者様30名は全員陰性でした。
そこで1名の職員が陽性と判明したことを受けまして(詳細は 第2報 )、当該職員と濃厚接触又は接触したご利用者様始め17名が追ってPCR検査を受けました。(詳細は 第3報 )その結果は、17名全員が陰性でした。

まとめますと、西部福祉関係者74名がPCR検査を受け、1名が陽性、73名が陰性という結果となりました。

濃厚接触者となられましたご利用者様には2週間の自宅待機ということで、大変ご迷惑をお掛けしますが、その意図をご理解の上、行動自粛をお願い致します。なお、経過観察は西部福祉会館職員が責任を持って行い、新城保健所へ報告していきます。

また西部福祉会館の事業再開に関しましては、職員体制等を検討しまして、後日お知らせしていきたいと思います。そして、何よりも先に感染が確認されたご利用者様と、ご利用者様の支援の中で感染した当該職員の早期回復を願うばかりです。

この度は、ご利用者様・ご家族様・関係機関の皆様には本当にご迷惑とご心配をおかけしました。今後も徹底した感染予防対策を実施し、感染防止に努めて参りますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

令和2年12月16日

社会福祉法人新城福祉会

理事長 夏目みゆき